●スーパーVE構造でもっと節約
トリプルステンレスとツイン断熱層(高真空層+空気断熱層)で、断熱材ではできなかった省エネを実現。スーパーVE構造と自動節約保温(90℃)で、省エネ構造がないポットと比べて年間の電気代がお得
●選べる「蒸気レス」モード
沸とう間での約95℃でヒーターが自動OFF。沸騰モード時と比較すると蒸気を約90%カットする、湯気が気になる方への気配りモード。選択式なのでご家庭のニーズに合わせて使用できる
●うまみを引き出す保温・給湯
煎茶のうまみを引き出す80℃に保温設定可能。カフェドリップ給湯を選択するとお湯が飛び散りにくく、ゆっくり少量ずつ注ぐので簡易型レギュラーコーヒーもじっくり蒸らせる
●水量が見やすいパノラマウインドウ
水位管のウインドウが大きいので、前からはもちろん斜めからも残水量がはっきり見える
何かと謳われるVE構造、そこにスーパーが付く象印。普段の消費電力など、他メーカーとデータを比べた感じでは総合的に一番と感じました。とはいえ、さすがにどこも似たり寄ったりですし、電気代もポットひとつでは実感できないほど、他の電化製品がフル稼動しています。しかし、デザイン的にも思っていた以上にシックリ来ましたし、やはり新品のポットで入れるお茶は最高です。使用してから2ヶ月、いまだにキレイなポットでたまに少し嬉しくなります。ちなみに、お湯が少なくなると勝手に電気が切れるという空炊き防止機能は、面倒なこともあるかと思いきや、イメージより敏感ではないらしく、今の所知らぬ間に冷たくなってるなんてことはありません。あとどうでもいいことなんですが、沸騰のお知らせをメロディーにしてタイマーをかけておくと、少しアバウトで短時間な目覚ましにもなります。
以前使用していたポットが壊れたので購入しましたが、最近の機種は色々なことが出来てその上電気代も安くなっているようで関心しました。デザインも良く気に入ってます。