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人気ランキング : 63002位
定価 : ¥ 1,470
販売元 : オーエス出版
発売日 : 2003-04 |
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だまされるな |
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タイトルが「安い家」の間違いじゃねーの? |
安くていい家?
「いい」家についてが、サッパリこの本からでは読みとれない。
書いてあることは他のメーカーのオプションがどうのとか、低価格を
アピールする内容ばっかり。(巻末の購入者の声もウザイ)
「いい」家というタイトルなんだから、もっと技術的・品質的なことも書くべきでねーの?
まぁ、それについてはナックとやらに丸投げなんで分かるはずもないか?
建築関係者にはよくいるんだよね、自分で「土地と建物のプロ」なんて
恥ずかしくもなく公言していて技術的な事サッパリ分からない人が。
所詮、民間住宅なんて監理・監督がいい加減でも相手がド素人集団なんで簡単に騙せるんだよね。
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ちょと偏りすぎかも |
自分も住宅業界出身なので著者の主張はよくわかりますし、間違いのない事実です。ただ著者はローコスト系の販売会社を経営しているせいか、かなり偏った考えをお持ちのようです。この本をごらんの一般消費者がこの内容を鵜呑にしないことを祈ります。
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視野が狭い |
ハウスメーカーに家を任せようという考え自体がそもそも間違いなんで、こんな本は買わずに、例えば宮脇檀さんの本でも買ったほうが人生にとってプラスになるでしょう。人口に対して住居の絶対数が不足していた戦後復興期にはハウスメーカーは国家にとって必要な存在でした。しかしもう住居は余っているのです。住宅余りは中古マンションの値崩れを見れば明らかなことです。
少し時間と労力は掛かりますが、信頼でき、価値観の共有できる建築家を探して、生涯所得の何分の一かを託したほうが皆さんの人生のためになります。そんな建築家どうやって探すんだというのであれば、まだ努力不足です。冷蔵庫を買うのと同じ努力で数千万円の買い物をしようという考えが間違いのもとなのです。
自分にとって住まいとはいかにあるべきものなのか、を家族全員で悩み、自分が何を欲しているかではなく何を熱望しているかを見出すことが家作りの第一歩です。熱望があれば建築家はパートナーとして想像を超えた仕事をしてくれるものです。
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またこれか・・・ |
単なるくだらない広告本です。最近、何のドキュメンタリー番組かと思ってみていると最後に出演者が「青汁」を飲み始めて、実は長い通販CMだったというのがよくありますが、あれと同じですね。素人なら信じるだろうと思ってもっともらしいことをたいした根拠もなしに書き連ねて、最後に自分の会社の宣伝です。絶対に電話などしないように。。。